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太陽というひとつの光源が我々にもたらすのは計り知れないほど大きな光。それは尊くもあり、時に普段気に留めることを忘れるほど当然な存在。
光を整えて雑然と整然のコントラストを作り出す。雑然とした自然光をガラスで集光し、整然と配置する。すると小さな光が秩序立って現れる。光を整えることで目の前に余白という概念が生まれ、空白に意義が備わる。光の射す方が変わると反射した光と影が織り成す様相は変わり、秩序ある新たな余白の光景が見えてくる。
人は整えられた光景に意識が向く。知覚していても無意識だった存在に意識が及ぶことができると、日常は琴線に触れることが多いことに気づく。

 
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Visual Collaboration
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2021

kurun TOKYO / 2021 Spring & Summer Collection


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